ライムグリーン

とりあえず作った適当なブログ。 小説、日記を主に更新して行きます。 よろしく。

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ドラえもん

今日はドラえもんを見ました。
ボクは同じクラスなら誰もが知ってるほどドラえもんがすきなんですが、
最近つまんないです。
リメイクは多いし・・。まあ、ネタがないのは分かりますけどね。
声優はいいんですよ。もう、そこは世代交代ですし。
ただ、1回テレビでやったネタをもう一度見たくはない・・。かな?
子供のときのワクワク感が失われてる気がしますね。
声が変わった上にただのリメイクですもの。
新生声優はここが違う!みたいなところがないんですよ。
ただ単に元の声優がやったことを繰り返してるだけじゃないですか。
完全オリジナルで、映画にしてもいいぐらいのクオリティの奴をやってくれませんかね?
あ、でもそういうのはアニメでやらずに映画にして、
もっとネタを加えてやってほしいか・・。


でも、緑の巨人伝は色々付け加えた所為でわけわからなくなっているから、
ネタをつければいいってもんじゃないですね。
ジイが緑の巨人なのはわかっても、「つながった。」とかわけがわかりません。
シンプルがいいと思います。もうテーマとかどうでもいいですから、
ただシンプルで面白いものがみたいです。
ドラえもんは子供から大人まで見るものだから、
子供に分かりやすいものじゃないといけません。
大人でドラえもんが好きな人のために、
最後のキーアイテムが序盤に出てきてた!とかいう伏線を作っておくのもいいかもしれませんね。
一個人の意見ですが・・。


アニメでもたまにオリジナルやりますけど、
なんか見たことあるようなストーリーなんですよね・・。
まあ、地底、宇宙、森、海とほとんどの場所を冒険してますから、
それもしょうがないのかもしれませんが・・。
思わず笑ってしまって、日常でも使ってしまうような面白いことをやってくれたらいいとおもいます。

以上、俺の独り言でした。
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第14話 到着

「・・・まだですか?」
「ああ、まだまだだ。学校の敷地を出て2分ぐらいしか経ってないぞ。
・・・それより、お前吐き気とかしないのか?」
「ええ、なんか周りの人は気持ち悪そうですけど。」
「・・・まあ、この魔法はかなり早いから。すぐ着くよ。」
「いや、そう言ってまだ着かないじゃないですか。」
先生とこんな会話をしている。
会話にも出てきたとおり、周りの奴らは気持ち悪そうだ。
あのオヤマまでだから、病気じゃないかと思う。
こんな安定した乗り物で酔うか?
・・考えても仕方ないか。



・・・それにしても、酔いすぎじゃないか?
いつになったら回復するんだこいつら・・。
寝ればいいと思うが、こういう奴らはプライドが高いから、
遠征メンバーといってもよく知らないやつも居るし、
寝づらいんだろう。
その点俺は、元気だし、こんな知らないやつが周りにいる状況には慣れてる。
いやぁ、よかったよかった。
・・・待てよ、それって俺が頭が悪いからじゃないか?
田舎もんだから周りに人が居ても大丈夫とか言うんじゃないか、こいつら。
頭がいいと神経質になって酔ってるんじゃ?
気持ちが悪いフリをしておこう・・・。


にしても、少し時間ができてしまった。
勉強も面倒くさいし、今の状況を整理する。
俺の名前は『オグリ・ユウマ』だ。
エリート学校に通っている。とはいっても皆勉強ができるわけではなく、
騒いでるやつらばかりだ。
で、あられの降った日だったか?外に出て、帰ってきたら、
皆の様子がすっかり変わってたんだよな。
ドッキリかと思ったけど・・やっぱり違うよな。
なんか罠かもしれないと思って、普通に生きるようにしてたら、
遠征メンバーに選ばれて、オグリが俺に近づくようになってきて、
・・そしていまだ。



・・・あれ?
いつの間に寝てたんだ?
・・・よく分からない。
「そろそろ着くぞ。ロシクソンゲ・・。」
スピードが下がってきた。
・・・もう着いたのか。
ランマールとはどんな場所なんだろうか。
すけた床から下が見える。
・・・高っ!
高くてよく分からない。ビルがさいころに見えるんですけど?
「先生?高くないですか?」
「あ、ああ、なんか今日は通行が多くてな。避けてたらこんなところまで来てしまった。」
「・・それにしても高いですよ。」
「なんだ怖いのか?大丈夫、私の魔法は正確だ。」
「当たり前でしょう。そうじゃないと移動魔法担当の先生に選ばれるわけないじゃないですか。」
「・・減らず口もいい加減にしろ。降りるぞ。タシマイゴウトガリア・・・ロリオ。」
降りはじめる。
・・・とうとう着いたか。ランマール。

自己紹介

よく考えたら自己紹介とかしてないですね・・。
「謎の怪盗 X」と名乗らせてもらっています。
まあ、長いですので怪盗さんでいいですね。呼び方的には。
コメントは多いほうがいいですね。
もともとコメントがほしくてブログで書き始めたので・・。
基本的に原稿は書き溜めしないので、
テンションによって出来具合が違うと思いますが、ご勘弁ください。
毎日更新を目指していますが、忘れることもあります・・。すいません。

リアルの話しに行くと、平凡な中学1年生です。
・・それ以外言うこともないんですけど。
他県のこととかよく知らないんで、
常識みたいに書いたことも知らない人がいるかもしれません。
そういう時は堂々と指摘してください。

これからは大体日記と小説を交互ぐらいでやると思います。
ネタが思いついたら小説ですね。
面白い事件があったら無理やり日記をやるかもしれません。
最初に言ったとおり、コメントは大好きです。
ほとんど返信したいとおもいますので、
バシバシコメントしてください。では、明日はたぶん小説書きます。
さよならー。

第13話 遠征当日

「それでは遠征へ出発する。準備はいいだろうか。
移動中に具合が悪くなるかもしれないが、それは必ず起きる現象だ。
気にしなくてもよい。移動魔法は少し体に負担がかかるのでな。」
ここでいう移動魔法とは、瞬間移動ではなく、
かなり高速で移動する乗り物で移動するようなもので、
移動するのには多少時間がかかる。
瞬間移動はかなり上位魔法となるので、先生でも使える人は少ない。
さらに1人から3人ぐらいまでが限度なので、遠征には適さないのだ。
・・・昨日覚えた知識だ。先生が授業で言ってた気もするが・・。
まあ、どっちにしろ移動魔法もできないし。



あ、ちなみに移動魔法は乗り物といっても事故などにはあわない。
透明で、周りのものに影響は与えない。
ただ、魔力が強すぎたりすると通り過ぎることもある・・だっけか?
よく覚えてない。・・っていうかこんなの覚える必要あったか?
・・まあいい。とりあえず俺は先生の周りに集まる。



「ではいまから移動魔法を使う。
準備はいいな?もう戻ってこれないぞ。」
いい・・・よな。
「では、移動する。・・・ヲラカチノウドイニレワヨチヨンテ・・・。」
呪文を唱え始めた。急に体が宙に浮くような感覚にとらわれる。
すると、本当に宙に上がり始めた。
足元を見る。・・・浮いてる。
理論ではしってたけど、実際にかけてみると、印象が変わる。
「・・・ルーマンラハチキテクモノレワ・・・・。」
移動を始めた。思いのほかバランスは悪くない。
普通に立ってればいい。
「・・・はぁ・・。疲れた。集中力を切らせないのがつらいところだ。
さてと、多少時間がかかるので、とりあえずこの箱の中なら何をしててもいい。
座っても、本をよんでも、筋トレしてもいい。ただ、危ないことはするなよ。」



それにしてもすごい。呪文は長いみたいだが、
それなりの価値はある。
効果が持続する魔法というのは呪文が長いと書いてあった気がする。
とりあえず本も何も持ってきてない俺は、とりあえず座って、
かばんの中をあさり始めた。
とりあえず、魔法について調べよう。
あっちで恥をかきたくはない。
ふぅ・・。でも、一体何をするんだろうな・・・?

もう寝ます・・。

すいません。ブログを更新する前に
寝る時間が来てしまったので、
今日の更新はお休みとなります。


※この記事はおそらく明日には消滅してると思います。

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